三浦百恵さんのキルト作品集『時間の花束 Bouquet du temps 』買いました

 ◆三浦百恵さんのキルト作品集、拝見しました

三浦百惠さん(山口百恵さん)
『時間の花束 Bouquet du temps 幸せな出逢いに包まれて』

初のキルト作品集が
2019年7月26日に日本ヴォーグ社から
発売になりました

予約したのが6月10日
待つこと約7週間
とうとう本を手にしました

本のサイズは21cm×28cm
子供の教科書より大きめ
ほぼA4サイズ(21×29.7)

全ページカラーで
1点1点の作品を
じっくり鑑賞することができます

キルトについて全然詳しくない私は
ページをめくりながら
すごいなぁ
なんて手が込んでいるんだろう!
……等々

驚嘆するばかり

撮影の仕方もすばらしく
美しく映えるように工夫されています
特に自然光とパッチワーク作品は
よく似合うんですね

森の入口のような緑の美しい庭に
飾られているキルト

部屋の壁に絵画のように
吊られたキルト

ご主人の半纏(はんてん)

二人の息子さんの
園バッグやチョッキ
ベッドキルト

キルト歴32年で
作った作品は100点以上
その中からのチョイスで
写真も文章も
ボリュームがあります

一度に堪能するのはムリ
何度も
ゆっくり
気まぐれに
鑑賞してみたいと思います

(Annalise BatistaによるPixabayからの画像)

 ◆キルトに魅せられ、はじめの一歩を踏みだした百恵さん

お友だちから贈られたベビーキルトが
キルトに興味をもったきっかけだそうです
お子さんが生まれて間もない頃でしょうか?

ある日キルト雑誌を眺めていて
パッチワークの教室の情報が目に留まり
意を決してその教室を訪ねたのだそうです

この『はじめの一歩』は
とても勇気がいったのではないかと
一般人の私でも想像してしまいます

自らの背中をぐいっと押して
「キルト習いたい!」
「よーしやってみよう!」って
情熱を感じます

思い切って
(懸念や不安などの思いを断ち切って)
行動を起こすことが
未来を作っているな~と。

お友だちの影響
独学
師に従事
そして、、、
長い時間をかけ
技術を習得し
愛情を注ぎ
よろこびがかえってくる

しあわせの招き方を
静かに見せていただいているような
やっぱり驚嘆!(笑)

 ◆キルト作品集からわたしが感じたこと…

14歳で歌手としてデビューして
21歳で引退した山口百恵さん

その約八年間を追いかけ
百恵ちゃんが世に出した作品の数々を
今なお聴いて見て楽しんでいる私ですが、

このキルトの本を拝見して
まず思ったのは……

「21歳でアーティストを辞めて、
全く別の分野で新たにアーティストに
なってしまわれた」
そんな驚き

一度全部リセットして
何もないところからスタートして
こんなすごい作品集ができるほどの
キルト作家さんに

継続できることに
技をみがいてゆけることに
圧倒してしまいました

百恵さんはアーティスト魂を
お持ちなのですね
(敬語しかでない)

(もちろん
メインにあるのは『生活』
家族や周りの人たちへの愛
まずそこに
しっかり錨をおろしているのだと思います

だからアーティストとかキルト作家という
呼称はちがうのかもしれません
作品集を手にしたら
ついこういう表現になってしまいました)

そして
もうひとつ正直な感想は…
「百恵さんはもう遠い」
という実感

考えてみれば
当たり前のことなんですよね
百恵ちゃんが芸能界を引退した日から
もう我々にはわからない

別のところで
ご自身の人生を自由に真摯に
生きていらっしゃる

私たちはそれを尊重する

でも今回、
『時間の花束 Bouquet du temps 幸せな出逢いに包まれて』

を手に取って

その後の百恵さんの
人生の一端に触れられたような
しあわせのおすそ分けを
ちょっといただけたような
そんなことを喜びつつ…

遠いなぁ
って思ったりもしました

 ◆百恵さんの笑顔(近影)がすてき

おしまいの方に掲載されている
百恵さんの写真
その笑顔!

なんかいいな~

わたしも笑顔でいこう
これからも邁進していこう

シンプルにそれだけ思います

キルト作品集を
出版していただいて
ありがとうございます

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